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Author:正一
CMプランナーをやってます。でも、コマーシャルフィルムの企画だけをしているわけではありません。

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広告、アートがらみを歩く。時々アドベンチャー。

じゃ、東京行っちゃう?

Sat.27.10.2007
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ちょっと告知が遅れましたが、新しいお仕事の紹介です。JR東海トーキョー☆ブックマークのシリーズCMを関西地区でオンエアしています。WEBで見られるんで関西以外のヒトも是非見てみてくんさい!笑えます!Mac OS9だと見られじ。。トーキョー☆ブックマークは、食事ドコロや買いもんドコロなど、いろんな東京スポットを紹介してくれたりもする東京情報満載サイト。新大阪〜東京の往復新幹線+こじゃれホテル一泊付きのお得なコース(2万円台から!!)も申し込める。結構役立ちますよ。
http://www.tokyobookmark.jp/

Yahoo!ニュースでこんな風に取りあげられてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000918-san-soci

朝日を待つ

Wed.12.09.2007
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http://www.sokenbicha.jp/cm/index.shtml

お仕事紹介です。めっきりと涼しくなった昨今ですが、爽健美茶の第四弾CMをオンエアしています。今回の演出は竹内スグルさん。「朝日を待つ」というシンプルな企画。真っ暗な空が次第に明るくなってくる。太陽が近づいてきて、夜が急激に壊される。一日が始まろうとする境の時。で、朝日が顔を出す!!

ホントだ!

Wed.29.08.2007
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http://www.kao.co.jp/kawatsuku/index.html
カワイイをつくる.com

http://www.kao.co.jp/kawatsuku/entertainment/cminfo.html
カワつくCM archive

最近のお仕事紹介。Essentialのカワつくキャンペーンですが、「ホントだ!」プロジェクトが始まりました!! カワイイはつくれるってことを、今まで以上に、アクチュアルに、実際に、体現していくプロジェクトです。

<ホントだ!その1>
カワつく運動体の新メンバーとして、ジャーン!! しょこたんを迎えました!! 実際に彼女のカワイイを、ガシガシ皆でつくりあげてます。CMで、その模様が見られるお。WEBでは、しょこたんプロデュースのコンテンツ「カワユスをつくる.com」がスタートします。

<ホントだ!その2>
代官山の駅前に、そこに行って実際にカワイイがつくれるSTUDIOを、オープンさせちゃいました。トランジット社とコラボ。期間限定です。気になった方は、まずWEBをチェックべし!

<ホントだ!その3>
男の目で見てもそれが分かる、ウルトラハニーという、すんごいパフォーマンスの集中ケアトリートメントが出たんです。

--
CMは、目下新たに2タイプ、オンエアしています。見応えあります。是非見てみてくんちぇ。WEBで見られます。ちなみに、今回のCM音楽づくりは、元ピチカートの小西康陽さんが担当してくれました。しょこたん篇では、しょこたん自らが、ウルハニ篇は野本かりあさんが、その楽曲を歌っています。前回のHARCOさん×カジヒデキさんの曲といい、オリジナルでつくってるEssentialのCM音楽の出来は、マジよいです。シュッシュッ、シュルシュッシュッ、シュル、ね〜え、教えて〜。。

こないだの土曜に

Thu.16.08.2007
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今日本で一番キテる映画監督、山下敦弘監督の新作「天然コケッコー」を見に行く。のんびりとした田舎町での物語。海、山、田んぼがきらりんこ。家族や友達、無垢な子供達、近所のヒト達と、がっぷり組み合った関係の中で成長していく中学生の右田そよ。丁寧に描かれている田舎生活ならではの年頃の葛藤が、とても身近に感じられました。「リアリズムの宿」とか「くりいむレモン」、「ばかのハコ船」(どれもじめーっとしてる。どれも激しく面白い!!!)をつくったヒトの映画とは思えない、みずみずしさ&おだやかさ。ふと挟み込まれるレイ・ハラカミの音楽もよかった。8月というか夏休みに見るのにピッタリの映画です。年代とか関係なく、誰が見てもきっと楽しめると思う。

ちなみに最近見た他の映画だと「それでもボクはやってない」(ホント胸くそ悪いけど!)とか「キサラギ」が、とっても面白かった。こっちもオススメ!

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映画を見た後、生まれて初の浅草観光を小一時間する。吾妻橋を渡り、アサヒ・アートスクエアへ。トリオ・ザ・アートによる二大国際展爆笑報告会「ベネチア&ドクメンタ大作戦」が催されてたんです。大学院時分からの友達で、美術ジャーナリストの新川貴詩さんが、アーティストのパルコキノシタさん、現代美術製作所ディレクターの曽我高明さんと、ベネチア・ビエンナーレ&ドクメンタを、撮りたてホヤホヤの写真とビデオでレポート。なのですが、正式招待作品でなく、キノシタさんと新川さんが現地で決行したゲリラ漫才しか覚えてない。。厳かさゼロのアートもいい。笑わせてもらいました。

倉敷・直島ハイキング

Sun.12.08.2007
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三泊四日で行ってきましたよ。

一日目は倉敷へ。新幹線で岡山まで行き、そこから在来線で倉敷へ。瀬戸内の海の幸(新鮮なたこのお造り、から揚げは絶品!)を食べまくる。

東京タワーやレインボ−ブリッジの照明を手がけた石井幹子さんが美観地区の夜の照明をデザインしたというので、それを見るのも楽しみの一つでした。が、夕食の時間を長く取り過ぎてしまい、無念にも見られじ。。聞けば夜10時でライトアップはタイムアップだとか。美観地区とは、市街地の美観を特有のルールで維持することが定められた地区のこと。倉敷の場合、倉敷川周辺の区域に、昔ながらの白壁やなまこ壁の蔵や屋敷が健在していて、江戸時代の天領の名残りをとどめてます。

白壁に投射された華やかなライティングは見られませんでしたが、人陰のあまりない、街灯のうっすらとした弱い光の中の美観地区も、それはそれでとてもビューティホーでした。

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二日目。もう一回、美観地区へ赴く。ピーカンの日曜日。ヒトは多く、白壁は眩しく。

そしてお目当ての「大原美術館」へ。いやー、思ってたより全然見応えがありました。大原美術館は、倉敷で活躍した事業家の大原孫三郎が、戦前の昭和初期!に設立した、日本最初の西洋近代美術館。買いつける作品を血眼で選んだ児島虎次郎という親友と二人三脚で、カタチにしていった。美学的に、よりよい日本をつくろうという信念が、そこここに垣間見られまする。ちなみに美観地区の街並み保存は、孫三郎の跡を継いだ大原総一郎が、留学中に中世の古典的な街並みに魅せられ、「倉敷を日本のローテンブルグにしよう」と提唱。

大原美術館には、メイン扱いのエル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティスといった巨匠の西洋美術作品があり、日本画、骨董、中国やエジプトの美術、棟方志功の版画もあり、果ては、現代美術までたくさんある。倉敷で会田誠が見られるとは思いませんでした。開館当時からある本館、レトロモダンなデザインの分館、工芸館・東洋館、児島虎次郎記念館..と建物が分かれているのですが、どの建物もそれぞれのテーマにあった風情がありました。美術館を後にして、そばを食す。この日は岡山のホテルに泊まる。

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三日目は満を持して早起き。電車を乗り継ぎ、宇野港からフェリーで直島へ。朝10時には島に到着。アートとともに生きる島、直島。基本情報は下のサイトなどを参照されたし。ベネッセって、いい会社なのかも!! ホント、直島、最高ですわ!!!

http://www.naoshima-is.co.jp/
ベネッセアートサイト直島

http://park14.wakwak.com/~next/naoshima/
直島観光2007

到着早々、海の駅で、ベネッセハウス送迎バスの運転手のおっちゃんと長いこと話し込む。島やベネッセについてむっちゃ詳しく教えてくれて、僕の質問にも丁寧に答えてくれました。謝謝!! おっちゃんのお陰でこの後の過ごし方が上手いこと決められました。

この日はメインスポットの「地中美術館」が休みだったので、チャリをレンタルして、拡散して設置してある屋外作品もろもろを見て回りながら、目的なく島を回りました。坂道が多くて少しツライけど、島の大きさ的にもチャリ移動は丁度よかったです。

地元のヒトに混じって、うどん(超美味いぞ、山本うどん店!)食べたり。まっ黒な子供と一緒に海水浴したり(水着持ってって大正解!)。「家プロジェクト」も休みだったので時間を持て余して途方に暮れて、夕日の浮かぶ静かな海を眺めて、島に住むヒトの気持ちを想像してみたり。日焼けして、肌が赤いの、痛いの。

今思うと、作品を見て回る合間に出来る、この宙ぶらりんとした時間は、とても大切なものに思えます。実際、直島に設置してあるアート作品群は、その作品だけで自己完結せず、直島の地域性、つまり歴史や地理、生活上のならわしと密着しているものばかりなわけで、これらを身体レベルで感じて理解するのには、こういう時間は必要なのではと思うのです。作品それ自体のみを都会の時間感覚で急いで見るのではなく、作品を見て回る際の、長いぶらぶらタイムを楽しむことが、直島に来ることや、直島でアートに触れることの、一番の醍醐味だと思います。

夜は「ベネッセハウス(ミュージアム)」に出向き、作品を鑑賞。安藤忠雄設計の建物も、ゴンドラに乗り込むなどし、隅から隅までうろつきました。「パーク」という名前の宿泊棟のテレビのない部屋にて、寝心地のとてもよい、広いベッドで就寝。熟睡。。

--
最終日、四日目。日の光で目が覚め、清々しい朝を迎える。

まず「地中美術館」へ。ウォルター・デ・マリア、タレル、モネ、安藤忠雄設計の建物、そして高台からの瀬戸内海の景色が待っていた。それぞれの対象物が持つ視覚的・触覚的な感じ、肌合いというか、が、すんごい鮮明な質感で迫ってきた。

地中カフェでランチを食べた後、一連の「家プロジェクト」を鑑賞しに、本村エリアへ行く。「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預け、宮島達男のカウンター作品を見た後、杉本博司の「護王神社」へ向かう。本村は、元々は海賊だった戦国武将の高原家が高台に海城を構えた場所で、昔も今も直島の中心地である。 当時から本村の氏神であり、精神的支柱とも呼べる護王神社を、アートとして再建させたのがこの作品だ。こういったものの設計をアーティストに担わせるのが、極めて直島らしい。作品説明員の話しが面白く、戦国時代好き心も刺激され、城下町としての本村の歴史に関心を持つ。杉本博司の取り組みも、かなりクールで興味深い。詳しくは下記サイトを参照されたし。

http://www.naoshima-is.co.jp/art/newsletter/no16/content01.html
3ページあります。護王神社とは何ぞや?

http://www.naoshima-is.co.jp/archive/newsletter/no04/content.html
直島の歴史について。

タレルの「南寺」では、手探り状態のまっ暗闇の中で10分ほど座っていると、徐々に目が慣れてきて、何かぼやっと見えてきた?!というようになる。光などまったくない完全にまっ暗な空間だと思ってたのに、何かを見るためには光は必要なわけで。慣れてくれば人間の目は、超繊細な極弱の光を知覚できる、という実体験。

こんな調子で旅を終えました。

旅のプランは連れに任せっきりで、僕は予備知識をあまり持たずに倉敷・直島を訪れたのですが、歩いてく内に、その町の活動の沿革が気になっていく旅でした。直島については、今後この活動体がどう進化していくのか注目しちゃうと思います。

J-POPハイキング

Mon.23.07.2007
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続きまして。
オススメできるちょっと変なものや、今見ても楽しめるものを、集めてみました。

http://jp.youtube.com/watch?v=uMCKDlBaWVg
曽我部さんと車谷さんの面白い絡み。ニヤニヤしちゃいます。

http://jp.youtube.com/watch?v=EkN0VdV13E4
KIRINJI in sakusaku。全五回。皆で語ってるんで、浜松が気になっちゃいます。浜松と言えば、爽健美茶のCMの演出をしてもらってる若木信吾さんの映画「星影のワルツ」の舞台でもある。星影のワルツですが、私小説的な作品なのにとても共感できました。フィクションとドキュメンタリーが交錯しながら、帰郷した浜松での、おじいちゃんや幼馴染みとのやりとりが描かれています。冒頭から、絵も編集も大胆で気持ちよく、自然と身を委ねられます。何気ないセリフが胸を打つ。若木さん本人の声がとてもやさしい。

http://jp.youtube.com/watch?v=tKd09NNe3_E
ショコラ「ブルーでハッピーがいい」。Produced by カジヒデキさん。ボーイッシュでカワイイ。犬の散歩シーンはおかしい。

http://jp.youtube.com/watch?v=hyC8RwaOwHo
みんなのうたで馴染みだった、大貫妙子さんの「メトロポリタン美術館」。子供ん時ホントよく口ずさんでました。

http://jp.youtube.com/watch?v=KaAgA-UTkig
坂本龍一&矢野顕子による「東風」連弾。ピアノの小ささがいい。

http://jp.youtube.com/watch?v=xORTWslsGlA
小泉今日子&小沢健二「房総バケーション」。CMです。

http://jp.youtube.com/watch?v=ATAuPuDUpXk
コーネリアス&野宮真貴「ラヴパレード」。おされす。

http://jp.youtube.com/watch?v=penAy3JrXws
コーネリアス「DROP」。遅ればせながら通しで見ました。まだの方は是非。辻川さんの映像は流石。

しばらくぶり

Mon.23.07.2007
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しばらく書いていませんでしたが、最近の仕事。

EssentialのCM
http://www.kao.co.jp/kawatsuku/
現在オンエアしている夏のCMの音楽は、「BE MY GIRL」をハワイアンにアレンジしています。ハワイの英語スペルはHAWAII。ということで、HAWAIIでKAWAIIキャンペーンやってます。駄洒落です、はい。カワイイがつくれるハワイ旅行が当たります。以前にEssentialのことを書いてから、いろんなタイプのCMが世に出ました。

EXILIM Z1200のCM
http://dc.casio.jp/avenue/pr/ex_z1200/
CASIOの新しいデジカメ、EXILIM Z1200のCMを、リリース! いろんなきれいな赤い服を着た、いろんなきれいな女達が見られます。

爽健美茶のCM
http://www.sokenbicha.jp/cm/index.shtml
美しいのは、ファッションのせいだけではありません。美しいのは、ヘアスタイルのせいだけではありません(第一弾)。美しいのは、メイクのせいではありません(第二弾)。と来て、現在オンエアしているのが、第三弾。今回はストレートに、内側から輝く美しさを礼讃しています。「ユキエはマジ爽健美茶系カワイイだよね〜」。電車の中で友達が、女子高生達のこんな声を聞いたとか言うてましたが、マテリアルでプラスチッキーなだけの女性よりも、そー呼ばれるような女性が、マジで増えて欲しいもんです。

手のひらに光学7倍ズーム。

Sun.04.03.2007
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http://dc.casio.jp/avenue/pr/ex_v7/
CASIOの新しいデジカメ、EXILIM V7のCMを、リリース!
(CASIOの社長の苗字は、樫尾さんっていうんだよ。)

美しいのは、内側から輝いているから。

Tue.13.02.2007
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skb.jpg

http://www.sokenbicha.jp/cm/index.shtml

最近の仕事、爽健美茶の新しい広告キャンペーンがスタートしました!! CM見てみてよーぐると!! 美しいのは、ファッションのせいだけではありません。美しいのは、ヘアスタイルのせいだけではありません。

あと、エッセンシャルの最近のCMについて。30秒CMの後半10秒を、ちょっと注目!

春遠からじ

Tue.13.02.2007
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SEAN LENNON「FRIENDLY FIRE」
裏切り、失望がテーマのショーン・レノンのニューアルバム「FRIENDLY FIRE(同士討ち)」。どれもいい曲なんだけど、特に一曲目の「DEAD MEAT(屍肉)」は、冬の気分に浸れます。久しぶりの休みは、これをサントラにして過ごしてました。国立新美術館に行ってきました。鳥山明の漫画に出てきそうな顔形の黒川紀章さん(失礼!!)を見かけました。

第一カッター興業「切るビル」
http://rikunabi2008.yahoo.co.jp/bin/KDBG00100.cgi?KOKYAKU_ID=0118829001&MAGIC=
日本最大の切断会社、第一カッター興業のエンタメゲーム「切るビル」。ためらいなくやりきってる真のB級コンテンツ。Mac OS9.2のFlash環境だと見られじ。ギリだよなと思いつつも、このコンテンツのおかげで、この会社の認知は広まってるんだろうなと思う。。出演している人達のことを知りたくなってきます。「先輩の仕事情報」も面白く読みました。

大和証券のCM
http://www.daiwatv.jp/group/cm/cm_main.html
このCMを見て思ったこと。
・おいおい、これ、証券会社のCMだよな。
・この企画、よくGOサインもらえたよな。
・何か、新しい商品出たんだろうな。
・エビちゃん、確かに、カワイイ。
・古田さん、最高。
・代理店サイドに何で営業みたいな人しかいないんだろ?
・日村さんがプランナーなのか。
・こういう人達いそうだな。
・っていうか、いる。
・あ〜あ、エビちゃんカブ持ってるよ。
・一流会社の余裕を感じる。
・ハイコンテキストで面白い。
・このCM、好きかも。
・俺、大和証券の口座持ってた。。
・次の展開あるのかな。
・(大和証券「グループ」のCMもよく出来てる。)

近況つらつら

Sat.11.11.2006
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夏休みとりたいなと思ってたらもう11月かよって感じ。9月以降はほんと忙しく、プールにまったく行けじ&本もあんまり読めじだけど、充実した毎日。仕事は世に出たらまたアナウンスします。エッセンシャルは、キラキラ元気な新CM「キマル予感」篇をリリース。キレイな髪の毛を見せつけてます。

たまの休みは中古マンションを買う!べく、物件を見たりしてる。目利きの親戚のお兄ちゃんと一緒に回って、数あるチェックポイントを伝授してもらいつつ。今のところは理想のものに出会えていないけれど、毎物件、そこでの生活を想像するのは、いと楽し。

ドラマ「マイボス マイヒーロー」(欠かさず見てた)に出てた新垣さんが踊ってる、ポッキー極細のCM「はじける極細」篇に一発ではまる。CMメイキングまで見る。さらにラジオCMを聞く。そして商品を買いました。
http://pocky.jp/cm/pocky/index.html

映画「フラガール」を見に行く。泣かせてやれの企みが見えかくれするものの、あえなく号泣。後半からずっと、嗚咽を必死にこらえる。蒼井優さん、すごい。エッセンシャルで作ったしずちゃん等身大人形との対面も果たした。

楽しみにしていたキリンジのニューアルバム「DODECAGON」を聴く。全曲いい。やばい。家帰ってきて、まず再生、の生活をしてる。「ロープウェイから今日は」みたいな曲、好きなんですよね。

今さっき、ツタヤで偶然目にした大貫妙子さんのベストアルバムを借りて聴く。ビューティホー!! オススメ!!

そろそろ寝ることにする。

FREE CAMEL

Fri.08.09.2006
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freecamel.jpg

いつもお世話になってるアニキ的存在、近藤ヒデノリさんの個展「FREE CAMEL」が、9/22の11:30-20:00に、Gallery Surge(東京都千代田区岩本町2-7-13渡辺ビル1F/JR神田駅から徒歩7分)にて、行われます。煙草CAMELのパッケージにつっ立っているひとこぶラクダが、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに解放される。。パッケージから飛び出したラクダ。自由に生きたいラクダ。ギャラリーでは本物のラクダを眺めながら、CAMELをただで吸い放題。下記、CAMEL好きラクダ似の近藤さんの言葉。

「煙草が健康に悪いのは分かっているけど、このところの嫌煙ブームはちょっとイキ過ぎなんじゃないか。ラクダのように?もっとおおらかになればいいのに。FREE CAMELは、そんなことを考えていて思いついてしまったバカバカしい展示企画です。でも、こういう冗談のようなものをホントにやっちゃうことに価値が生まれるとも思っています。ラクダ好きの人はもちろん、煙草が好きな人も嫌いな人も楽しめるようなブログや展示にしたいと思っています。」

http://100bit.blog67.fc2.com/

というわけで9.22は、ラクダを見に神田に行こう!

音楽ネタ

Sun.03.09.2006
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カワつく.comに「♪HARCO×カジヒデキ」(インビューや二人の対談の映像など)がアップしました。是非、覗いてみて下さーい。

http://www.kao.co.jp/kawatsuku/entertainment/music.html

先日、下北沢でのHARCOさんライブに行ってきました。「Night Hike」も聴けたし「BE MY GIRL」もライブ映えしてイッちゃっててホントよかったです。「カーブミラー」も!対バンの大阪ノリのクリームチーズオブサン(服とかはちょっと)は初めて聴いたのですが、気持ちよかった。連れはボノボみたいと言ってたが、ちょっとそーかも。

最近よかった音楽
・kokua(スガシカオ)「Progress」...「黄金の月」に並ぶ名曲。
・HARCO「Winter Sports Rainbow」... 季節外れだけど、いい!
・FISHMANS「THE LONG SEASON REVUE」... いやーよかった!! Podさんトコとか蔡さんトコとか「IN THE FLIGT」とかとか。。

いい言葉ちょうだい

Sat.02.09.2006
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今週の水曜日、フューチャー・マーケティング・サミット2006という、これからの広告について考えようという主旨のパネルディスカッションがありました。

「クリエイティビティのある新しい目的を探すことが、これからの広告の、NEW IDEAへの近道(われら広告深夜族リーダー)」。毎度のことながら、いいこと言います。詳しくは下のURLのサイトで。

http://3599.cocolog-nifty.com/blog/

コミュニケーションの方法を変えなければならないと感じ始めたのはいつ頃からですか?という質問に対し「変えなければならないというわけではなくて、変えた方がいい場合もある(グラウンド 高松さん)」。賛成。高松さんはこういう会においても、よくあるイニシアチブ狙いの広告未来派運動を扇動したりはしなかった。僕たちは、本質を敏感に&冷静にとらえて、今に効く広告をつくらなければいけない。その上で、そんな広告が時代を切り開けるなら最高だ。

「面白いだけのエンタメ広告表現は、ダメ。伝えたいメッセージを、伝わるようにするために有効なのが、表現!(ワイデン+ケネディトウキョウ 米村さん)」。重みがあります。。

クリエイティブのヒトも営業マインドを持とうとか、制作費とメディア費のバランス再考問題についてとか、他にもいい言葉をメモったけど、もう寝ます。。それにしてもホントに今週はへろへろに疲れた。明日は休み。やっとFISHMANS「THE LONG SEASON REVUE」のDVDが見られるっ!!!!!

逆走?

Sat.26.08.2006
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僕はWEBなどのニューメディアの広告をつくる部署に所属していたのですが、昨年の年末に、制作室、いわゆるマス広告をメインでつくってきた部署に、希望で異動しました。その異動を指して「時代と逆走してるねー」と、しばしば同期入社のヤツとか、いろんなヒトに言われました。

でも、別に逆走してませんから。

僕の今いる制作室は、過去に四大媒体と呼ばれた、TVCM、新聞広告、雑誌広告、ラジオCMをメインでつくっていた部署です。確かに、オールドな感じのするトラディショナルな部署かもしれません。しかしその一方で制作室は、統合的な広告キャンペーンの根本となる表現概念を、真っ先につくってきたトコロです。ファンタスティックなメッセージやアイデアのコアをつくってきたトコロでもある。で、トラディショナルはもはや進化してきた。マスメディアだけでもニューメディアだけでもなく、これらを連携させたり、その他メディアも視野に入れて、上手くいく広告をニュートラルに企画する。これが当たり前。僕はそうする。

メッセージは内容(概念、伝えたいこと)と形式(メディア、伝え方)によって決め込まれるってことを、この先どんどん強く感じることになりそう。。大切なのは、中心と俯瞰の行き来。

うさ脳

Sun.20.08.2006
3 comments
「手の指」と「腕」の組み方には「脳のクセ」が表れる。夕方TV見てたらそんなんがやってました。それによってヒトの性格は4つのタイプに分けられる、と。で、私、やってみました。(皆さんもご一緒に。)

僕の場合、
「手の指」を組んだ時、下にくるのは右親指(う)、
「腕」を組んだ時、下にくるのは左手首(さ)。

ということで、僕は「うさ脳」。

「ささ脳」は、まじめで几帳面。
「うう脳」は、楽天的なマイペース。
「さう脳」は、世話好きなおおらか。
「うさ脳」は、個性豊かな負けず嫌い。

性格診断で終わってれば、ふ〜んって感じだったんだけど、この先の理由が気になりました。「手の指」を組んだ時、下にくるのが右親指の場合、情報の「入力処理」を司る後方の脳では右脳を使いがちらしく、「腕」を組んだ時、下にくるのが左手首の場合、情報の「出力処理」を司る前方の脳では左脳を使いがちらしいのだ。情報を、直感で入力しがちで、理論で出力しがち。。

いちお書くと、右脳は、イメージ、五感、直感で、瞬間的に記憶したり、情報を取り込む無意識脳。左脳は、言語と理論でじっくり思考し、記憶したり計算する意識脳。ちゃんちゃん。

カンヌ広告祭2006

Sun.13.08.2006
2 comments
もともとはそんなに広告を好きじゃありませでした。意識的に、能動的に、積極的に、広告を好んで見たりはしなかった。普通の生活者感覚。つまんないTV-CFはザッピングして避けてた。(今じゃわざわざCFをチェックしたりしてるよ。やれやれ。)僕は広告の、世の中のいろんな面白いものに「寄生する感じ」が、好きじゃなかった。

しかし昨今広告は、おんぶにだっこの寄生をやめ始めている。TV-CFは、TV番組に負けないくらいに面白く、一人で生きていかなくちゃいけない。「世の中のさまざまなコンテンツと対峙しても、負けない面白さを、広告は持つべきだ」。今年のカンヌでも、そんなことが、声高に言われていたようです。

さてさて昨日、今年のカンヌ受賞作品を一同に見る機会がありました。ここではフィルム部門の2つの作品について書きまする。ここで書かないモノも、どれもTV番組より全然面白かった。(当たり前か。)

「SONY BRAVIA / Balls」イギリス
20万個(?)の色とりどりのスーパーボールをサンフランシスコ(?)の坂の上から一斉に落として、その飛び跳ねる様を見せたCF。ラストは「Colour」のワンワードが出て、タグライン、商品、SONYで終わる。大きなスクリーンでは初めて見たのですが、キレイでした。壮観。音楽もよかった。見たことのない方たちは、ちょっと見たくなったでしょ、積極的に?! どんな映像か頭に浮かべちゃうし、確認したくなるし、他のヒトにススメたくなる。第2弾は色とりどりの大量のペンキを廃屋に仕込んで、それを爆発させるとか。

「Smooth E (にきび用洗顔料) / The Love Story」タイ
4話完結のラブコメドラマCF。ベタベタ。笑わせてもらいました。ストーリーと作り込みの質の高いB級感、そして、商品の取り扱い方の「ないがしろと押し出しの入り交じり具合」も魅力。タイではいつこのCFが見られるのか、問い合わせが殺到したとか。昨日は字幕があったので、セリフのコマいディテールまで理解できてよかった。

http://www.youtube.com/
2つともYouTubeで見られまする。

♪HARCO×カジヒデキ

Sat.05.08.2006
0 comments
EssentialのCM音楽をHARCOさん(作詞&メインボーカル)とカジヒデキさん(作曲)にお願いしました。元気の出る加速感のあるポップスで、CMの世界観を強力に後押ししてくれています!

僕は前からお二人の音楽をとっても好きでした。カジさんの「Muscat」「La Boum」「ポニーテールの頃」なんかは大学1年生くらいの時よく聴いていました。「NEW PRETTY」というエレポップの新作もオススメ。HARCOさんは「大気圏シャワー」というCDをジャケ買いしてからのファンで、最近のセルフプロデュース3作はどれも大好きです。「世界でいちばん頑張ってる君に」も胸にきます。こんなこと書いてますが、決して職権濫用ではありませぬ。二人のコラボや作詞作曲歌唱センスは、キャンペーンの狙いともバッチリ合っていて、出来あがった曲もこの上ないのです。この曲「BE MY GIRL 〜君のデイリーニュース〜」のCDは9月20日にリリースされるようです。「カワイイをつくる.com」に、近々二人が登場します。PVもお楽しみに!!

http://www.harcolate.com/
HARCOさんのサイト

http://www.1fct.com/kajihideki/
カジさんのサイト

カワイイをつくる.com

Fri.04.08.2006
1 comments
いよいよ、お披露目!昨年12月から携わってきたNEW Essentialのキャンペーンが、スタートしました!カワつく結成式(商品発表会)が代官山で行われ、CMやWEBに登場してくれている、しずちゃんや新進モデルたち(どカワイイ!!)がたくさんのカメラのフラッシュを浴びていて、それはもう大盛況でした!8月25日の商品発売を前に、ティザーCMは明日から解禁。カワイイに役立つ情報サイト(まだバージョン0.7くらい)もオープン!

kawatsuku.gif

カワイイをつくる.com(必見!!)

「カワイイをつくる.com」は、キャンペーンメッセージであり、エンタメ盛り沢山のみんなでカワイくなっちゃおうムーブメントでーす。WORK IN PROGRESS!このキャンペーンのUPDATE情報は追って書いていきます。

ロマンティック街道

Sat.01.07.2006
1 comments
キリンジの新曲「ロマンティック街道」を、歌詞に目を通しながら、通しで、聴きました。ラストのふわっと盛り上がるところは最高。いつものように聴き重ねるたびに味が出てくる。大晦日をモチーフにしたビッグバンドの「影の唄」もいい。断片なら下のURLのi-Radioで聴けます。

http://i-radio.moocs.com/kirinji/

「ロマンティック街道」は、同名のドイツの街道とはきっと関係なく、もうすぐ婚約者と結婚する不倫相手のことを男目線から書いたもの、らしい。。

何も置かれていない棚

Mon.26.06.2006
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佐藤可士和さん特集の雑誌PENを、いちいち頷きながら読んでいました。で、可士和さん語録の中に、こんなフレーズがありました。

> 何も置かれていない棚とか、いいね。
> 大容量のハードディスクにデータが少しだけある状態が好き。
> それと、マックの「ゴミ箱」を空にするのが好きだ。
> とにかくスカっとして気持ちがいい。

何も置かれていない棚。

いいなー。ホントに気持ちいい!分かる!分かる!昔からダムタイプだったり柳宗理だったり無印だったりミニマルなものが大好きだった。でもその一方で僕は、大学の時から「本は読むものではなく、買うもの」という教えを実践し続け、部屋が本だらけで大変なことになっている。大地震が来たら、死亡しそう。。う〜ん、書斎が欲しい。

さあ、1000万画素時代へ。

Thu.15.06.2006
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z1000.jpg

http://dc.casio.jp/avenue/tvcm/

ジャーン!CASIO EXLIM Z1000のCM、グラフィックをリリース。上のURLのサイトで、見られます。私、メイキングムービーで少し喋ってます。CMの演出はキリンジのPVなどをつくっている小島淳二さん。小島さんには珍しいCDをごっそり40枚くらいお借りしてiTunesに取り込ませていただいたりしました(謝謝!!)。音楽はパードン木村さん。

6月11日から新宿駅西口ジャックをしています。全長90.5m(大迫力!!)のロングレッドカーペット広告が見られます。ヨドバシカメラやビッグカメラへ向かうヒトたちは、「さあ、1000万画素時代へ。」という巨大コピーを必ず目にすることになります。

スモールサイズのデジカメなのに1000万画素を有し、プロダクトのデザインなど商品自体も相当よいので、バカ売れの予感。こないだの朝、ジャパネットたかたさんが例の高い裏声でZ1000を取り上げてました。。

自分を数字で表すとしたら、0から9のどれか?

Fri.09.06.2006
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この質問は飲みの席でのものですが、僕は「4っぽい」ということで皆の意見が一致しました。明確な理由なんてないです。至極直感的に皆がそう思って答えを出したのです。突然そんな無茶な質問をされて、僕は何となく自分は2か4じゃないかと思っていたのです。4人で話して皆がお互いを数字で表していき、それは共通の知り合いにまでおよび、なぜか総意ができあがっていきました。

たわいのない話しなのですが、僕らは自分たちのキャラクターに対して、数字として印象を見い出そうとしたのです。で、その印象がなんとなく一致したりするのを、僕らは不思議だーとか思いながらやり続けて、とってもとても楽しんだのでした。

数字というメディアはビジュアルや発せられる音だったり順番や個数だったりもするんで、印象が一致するのには少しは理由、ありそうなもんですけどね。

ちなみにSMAPでやってみると、異論はおありかとも思いますが、中居くんが1、草なぎくんが3、シンゴちゃんが5、ゴロウちゃんが6、キムタクが4、ってことでその場では答えを出しました。。愉快。

コマーシャルメッセージプランナー

Fri.21.04.2006
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少し昔、尊敬する上司にとってもいい言葉をもらいました。

広告のキャンペーンをけん引するのは、言葉なのだよ、と。「言葉で、旗を立てる」というイメージなのだよ、と。

ほほう。織田信長のは天下布武、武田信玄のは風林火山ってコトだな。この「旗メッセージ」は、広告が世の中に出る際には時に、姿を消していることもある。でも広告キャンペーンが活動する最中には、確実に中心で息づいていたりする。

胸を打つメッセージを考え出し、それをコアアイデアに昇華させる。これこそ広告をつくる醍醐味なのではないか。4月から上司に相談して、職名をCMプランナーにしました。コマーシャルメッセージプランナー。デザイナーの名刺も持たせてもらってますけどね。広告会社の中でのデザイナーのポジションは、平面グラフィックを担当するヒト、といった狭苦しいものとして了解されているなと感じていたりもしました。世の中的には違うのにね。AD系のヒトは、グラフィックは俺の仕事だけど、他のコトにはあまり口出ししない的な気風のヒトが多いのです。職能ボーダーを超えたクリエイティブのワークスタイルを実践すると決めた時に、CMプランナーの方が相応しいと考えました。コピー、ビジュアル、映像、インタラクティブ、メディアの組み合わせ、ユニークなメディア開発など、あらゆる表現要素をとっかかりとしてコアアイデアを自由自在に考え出すプロこそが、来たる場外乱闘時代の正統な広告クリエイターだと考えています。

広告づくりの現在

Thu.20.04.2006
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メディア環境の変化をチャンスとして捉える、という視点で、お送りします。例えばたとえば、

・TV-CF(コマーシャルフィルム)を中心にアイデアを考えない。
・TV-CF以外のメディア(WEBとか)の広告にお金をかける。
・体感性の強いメディアでメッセージを放つ。
・広告キャンペーンを立体的に組み立てる。
・口コミを狙う。
・媒体社を広告枠の仕入れ先としてではなく、広告制作のパートナーとして考える。
・ダイレクトに個々の生活者一人ひとりに向けて、広告を打つ。
・今回の広告はTV-CFが一番効くな、と、思い返す。
・広告を「広告」として考えない。え、どゆこと?何なに?つづく。

広告の新しいあり方

Wed.19.04.2006
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まずは、時代的な背景について言及します。

生活者の情報の「仕入れ」方が変わってきた。例えばデジタルビデオレコーダーのおかげで、見たいTV番組を好きな時にCMをスキップして見られるようになった。つまりメディア側の時間割りに合わさずとも情報を仕入れられるようになり、目当ての情報だけを仕入れられるようになった。また、友達のブログから情報を仕入れたり、Google検索、Amazon検索などで仕入れたりするようになった。つまり、身近な情報やマイナーな情報、ホントに好きな情報を簡単に仕入れられるようになった。

http://www.probe.jp/EPIC2014/

ブログや2ちゃんねる、mixiを代表とするSNSが普及したことで、気の合う生活者同士が知りたい情報を「共有」できるメディア環境が整ってきた。個人発の意見が、影響力を持ち、飛び火して広がるようになった。

個々の生活者が、自分なりの信頼の置けるメディアや、好きなメディアとの関係を、大切にできるようになってきた。情報の「仕入れ」方、「共有」の仕方の選択の幅が広がってきた。

では、広告はどうあるべきか。

広告は今まで以上に、生活者を惹きつけられる魅力をもたなければならなくなってきた。魅力のない広告は生活者に俄然「仕入れ」てもらえなくなってきている。広告の進むべき道筋は、生活者が自ら、それ目当てに積極的に関与したくなるくらいの強い魅力を広告が備えるという方向なのです。ブランドのユニークセールスポイントを微妙に描き分けたりするだけの面白くない広告は、しかとされる。その一方で、明快で共感できちゃうオモロ広告は、口コミでその評判がオートマチックに「共有」されて、広められたり爆発したりする。

広告の新しいあり方とは、メディア環境に対応させて、ヤバい!オモロい!みたいな心にグッとくるモノをちゃんとつくって存在させるコトなのです。至極、当たり前のコトなのです。僕らにとっては、へんてこりんなモノをつくらせてもらえる、チャンス到来!つづく。

Night Hike

Tue.18.04.2006
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広告ハイキングのテーマ曲は、□□□(クチロロ)の「朝の光」をおさえ、HARCOさんの「Night Hike」に、勝手に決定!

広告ハイキング

Mon.17.04.2006
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ブログの名前ですが、書こうとしているテーマをけん引できる、ポップでフットワークの軽いものにしたいと思っていました。

存在が移り変わろうとしている広告の情況の中で、自分が何をできて、何をしたいのかを書いていきます。余裕をもって、いろんな眺めを楽しんで、スキップしながら進んでいきます。広告が向かっていける土地はドンドン広がっているし、霧がパーっと晴れて素晴らしい景色に出会えたりする。酔い心地ですがマジで。

ちなみに、他のネーミング案。
・広告アドベンチャー
・広告トワイライトに思う

気ままな感じがいい。宝の山には辿り着きたいけど、断崖絶壁をよじ登るような、危険な行いはちょっといや。死なない程度に、こけちゃう程度に、冒険します。それと広告がこれから向かうべき場所は、厳然とした一つの到達点ではなく、ひょいひょいふわふわ拡散していくイメージがあります。

やってみなくちゃ分からない!

Sun.02.04.2006
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ブログを始めます!
ブログを書くってどんなコトなのか、
書くコトで自分がどうなれるのかを知りたくなったのです。

他の誰かと共感したいコトを書く。
見てくれたヒトの役に立ちそうなコトを書く。
友達や知り合いに知っておいて欲しいコトを書く。
忘れたくないコトや、広めたいコトを書く。

長く続けられるかどうかは分かりません。
まぁとりあえず始めて、気が向いた時にだけ書いていきます。
なんか、誰に向けて書いているのかよく分からない感じが変ですね。

さてさて今日は、ダウンジャケットを着ながら、多摩川の土手で満開の桜を見ました。。