今週の水曜日、フューチャー・マーケティング・サミット2006という、これからの広告について考えようという主旨のパネルディスカッションがありました。
「クリエイティビティのある新しい目的を探すことが、これからの広告の、NEW IDEAへの近道(われら広告深夜族リーダー)」。毎度のことながら、いいこと言います。詳しくは下のURLのサイトで。
http://3599.cocolog-nifty.com/blog/コミュニケーションの方法を変えなければならないと感じ始めたのはいつ頃からですか?という質問に対し「変えなければならないというわけではなくて、変えた方がいい場合もある(グラウンド 高松さん)」。賛成。高松さんはこういう会においても、よくあるイニシアチブ狙いの広告未来派運動を扇動したりはしなかった。僕たちは、本質を敏感に&冷静にとらえて、今に効く広告をつくらなければいけない。その上で、そんな広告が時代を切り開けるなら最高だ。
「面白いだけのエンタメ広告表現は、ダメ。伝えたいメッセージを、伝わるようにするために有効なのが、表現!(ワイデン+ケネディトウキョウ 米村さん)」。重みがあります。。
クリエイティブのヒトも営業マインドを持とうとか、制作費とメディア費のバランス再考問題についてとか、他にもいい言葉をメモったけど、もう寝ます。。それにしてもホントに今週はへろへろに疲れた。明日は休み。やっとFISHMANS「THE LONG SEASON REVUE」のDVDが見られるっ!!!!!